ニキビを潰すとリスクがある?

大きなニキビができてしまって、ついつい潰してしまいたくなることありますよね。
皮脂の固まりや白い膿がぷちゅっとでると何故か気持いいって感じてしまう方もいらっしゃると思います。
でも、ニキビは潰さない方がいいってよく聞きます。
何故なのでしょうか。
正しい知識の下、適切にニキビを潰す事は悪いことではなく、症状によっては効果的だったりしますが、一般的にはなかなかその知識を持ち合わせていませんし、リスクが伴います。
そのリスクが厄介です。
特に目立つ顔の箇所にニキビの痕が残ってしまう・・・なんてことは絶対に避けたいですよね。
ニキビを不要に潰してしまうと、毛穴に傷ができさらに雑菌が入りやすくなり、さらに炎症を起こしてひどくなってしまいます。
毛穴が破れてしまうと痕が残ってしまいます。
潰す行為によって毛穴が広がるだけでなくて、肌にも傷をつけてしまいます。
ニキビ周りの肌を傷つけてしまうと治りも遅くなってしまい、ひどいときには色素沈着などシミになることがあります。
爪などでぎゅうっと押し出して無理やり潰すのは大変危険です。
ニキビの痕だけでなくて、シミをつくってしまう原因にもなってしまうのです。
ニキビは自然治癒が一番効果的です。
洗顔できれいな肌を保ち、保湿などのケアでなるべく自然に治るまで触らずにいましょう。
ビタミンなどを多く摂るようにすることも効果的です。
どうしても潰したい場合は、専門医と相談して専門の機械や正しい施術を行ってもらいましょう。
気になるからついつい潰してしまうということは、大きなリスクがあるということを覚えておきましょう。
おでこニキビを治す方法とは?【原因と予防・治し方って?】